友達に刺激されて彼氏ゲット
私が出会い系を使ったのは、友達にイケメンゲットしたって自慢されたのがきっかけだった。
その頃の私達は、「いい男いないかなー。」っていうのが口グセみたいなもので、合コンとかコンパとかいっては、今日もハズレとかって嘆いてた。
自分でいうのもなんだけど、私って普通のルックスだと思う。
すっごくスタイルいいわけじゃないけど、ブタでもない。
激カワイイわけじゃないけど、ブスではない。
メイクとファッションによってはまあまあイケてる方だと思う。
彼氏だって、普通にいたし。
でも、男がとぎれなく続くっていうタイプじゃなくて、一度、ブランクがあくと、なかなか次の男ができない。
友達の真美も私と似たようなタイプだった。
真美は私よりも真剣に考えたらしい。
男がとぎれたときの「彼氏ほしいです」オーラというか、「モテない」オーラがダメなんだと。
たとえば、工業高校にいる女子がモテるように、女性が売り手市場のトコに行けば、私だってモテるはず。
というか、「私ってモテてる」っていう感覚が大切かもって思ったらしいのね。
女の子のかわいいはあてにならないっていうけど、男の子にモテる女の子だって、なんで?って子はいっぱいいる。
まして、真美がモテたんなら、私だってイケるんじゃって思っても仕方ないでしょ。
真美が出会い系を使ってみて、入れ食いだったとか、めっちゃモテてる感じしたとか、イケメンゲットしたっていうのをきいて、私もやってみたくなった。
真美が教えてくれた出会い系をみたら、過激な書き込みもいっぱいされてて、エッチなバナーとかもたくさんあって、ちょっと引いた。
でも、よくみると普通の人っぽい書き込みもあって、ほっとした。
真美のアドバイスにしたがって、年齢と住んでる場所と趣味なんかを書き込んでみた。
二十歳っていう年齢と女子大生っていうのは、いいセールスポイントだよっていう真美の言葉通り、おそろしいくらいたくさんのメッセージが届いた。
中には気持ち悪くなるような変な内容のもあったけど、まともな感じのも多くて、こんなにたくさんの男性が私のこと知りたいと思ってくれてるんだと思うのは気分がよかった。
会ってみてがっかりされないといいなと不安になりながらも、5歳くらい年上の社会人の人とか、理系の大学生の人とか、気になった人には、かたっぱしから返事を書いた。
なんとなく、合わない感じがして、メールを返さなくなったりしているうちに、メール交換している人が少なくなってきて、毎日メールする人が二人くらい残った。
携帯で写メを交換したら、どっちもけっこう好みのイケメンで迷ったけど、せっかくだから両方に会ってみることにした。
最初に会った社会人とは、その日のうちにラブホテルに行ったけど、自分ばっかり気持ちよくなって、さっさとイっちゃったから、欲求不満だけが残った。
次に会った大学生の人とは、年も近いせいか、わりと話も合ったんだけど、ラブホテルには誘われなかった。
私のルックスが好みじゃなかったのかなって落ち込んでたら、また遊びに行きましょうっていうメールが携帯にきてて、次の週末にまた会うことになった。
前回よりも露出多めの服で、メイクもがんばって行ったら、「なんかこないだと雰囲気違うね。」って逆に引かれたみたいでヘコんだ。
「眞人くんは・・・私のこと、あんまりタイプじゃない?」
思い切ってきいたときには、ちょっと涙目になってて、自分でも驚いた。
「ええっ!?タイプじゃなかったら、会ってないよ?今日、二回目だし。」
うつむいた私に、眞人くんは小声で、
「今日は遅くなっても大丈夫?」
ときいてきた。
こくんとうつむいたままでうなずいた私は、心の中では、よしっ!とガッツポーズをとっていたが、問題はむしろここからだ。
眞人くんも自己中セックス野郎だったら、また出会い系に書き込まないといけない。
お互いにシャワーを浴びて、裸で抱き合うと、ちょっと照れたような笑顔で眞人くんがキスしてきた。
さわさわとやさしくおっぱいをなでて、乳首を指でくすぐられて、ちょっとずつ気持ちよくなっていく。
眞人くんは意外と女慣れしていないのか、ぎこちないキスだったけど、こわれものにさわるみたいにていねいに愛撫されて、癒される感じだった。
おっぱいを舐められたり、乳首を吸われたり、私の反応をうかがいながら、眞人くんはじっくりと気持ちよさを積み上げてくれる。
時々、私のおなかや太ももにあたる眞人くんのちんぽはすっかり勃起していて、眞人くんもつらそうなのに、あせっている感じはしない。
おまんこを舐められる頃には、私のワレメは愛液で大変なことになっていて、舌がなぞるたびに、いやらしい音がした。
ちゅ・・・ちゅく・・・ちゅる・・・。
眞人くんは、何度も何度もおまんこのワレメを舐めては、クリトリスをしゃぶる。
ちょっとずつ指が膣の中に入ってきて、私のいいところをじっくりと探られる。
クリトリスの裏のあたりを指でこすられたとき、私の体はびくんとはねてしまった。
「このあたり?」
同じところを何度もこすられて、指も二本に増やされて、私の口からはあえぎ声しか出てこない。
「あぁ・・・あんっ・・・あぅ・・・も・・・イィ・・・。」
一度、指でイかされて、クリトリス舐めと指三本の膣いじりでさらにイかされて、私の欲求不満はすっかり解消された。
眞人くんはコンドームをつけたちんぽで、私のおまんこのワレメをなぞった。
この前の生で入れようとした社会人とはすごい違いだ。
「入れてもいい?」
「入れて・・・。」
私は大きく足を開いて、眞人くんのちんぽを受け入れる。
眞人くんのちんぽはそんなに大きくはなかったけど、全部入れたあとに、足を広げて上にあげられると、奥まで届いて気持ちよかった。
「あん・・・ああ・・・気持ちいい・・・イイっ!」
眞人くんはちんぽでも、私をイかせてくれて、私がもう一度イくのに合わせて、射精してくれた。
眞人くんとは付き合うことになったので、私の出会い系利用回数は今のところ一回だけど、もしも、眞人くんと別れるようなことがあったら、また使ってみてもいいかな。
ここで、パートナーを見つけてみてね。
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