失恋してさみしかったから
私が出会い系を使ったのは、すっごい月並みなんだけど、失恋してさみしかったから。
三日に一回は別れた彼とエッチしてたから、彼と別れてエッチしなくなったら、体がうずいて、オナニーじゃおさまらなくなってしまったっていうか。
半年くらいずっと週二ペースでエッチしてたんだもん。
急にエッチしなくなったら、私のおまんこだって、さみしくなるよね。
だから、出会い系に書き込んでみた。
そしたら、すっごいいっぱいメッセージがきて、みるだけでも大変だった。
その中から、年齢と住んでるところが近くて、文章が丁寧な人を選んで、何人かお返事を書いた。
たくさんのメッセージの中には、「俺とセフレになりませんか」とか「絶対イかせるよ」とか、「俺のちんぽでかいぜ」とか、頭おかしいんじゃないのっていう感じのもあって、かなりやだったけど、普通のメッセージもたくさんあって、モテてるような気分を味わえた。
何人かとメールをやりとりするようになって、元彼との話をきいてもらってるうちに、2コ上の社会人の男性に会ってみたくなった。
学校と家の中間くらいの距離のロッテリアで待ち合わせたんだけど、彼は思ってた以上にかっこよくて、はっきりいって、元彼よりもイケメンだった。
「・・・久美ちゃん?」
「祐二さんですか?」
目印の赤いかばんをちらっとみて、声をかけてくれた祐二さんは、スーツ姿が大人っぽくて、さわやかな人だった。
二人でコーヒーとポテトをつまみながら、私はやたら緊張しちゃって、祐二さんの顔をまともにみられなかった。
「久美ちゃんって、想像よりすっごくかわいいね。元彼ももったいないことするなあ・・・。」
祐二さんが私の顔を見ながら、しみじみといってくれたのがすごく嬉しかった。
「ホントですか?私って祐二さんの好みだったりします?」
「もちろん!ストライクど真ん中だよ。しかもさあ、久美ちゃんって、こうやって会ってからもだけど、メールでも礼儀正しいっていうか、しっかりしてる感じだったから、そういうところもいいなって。」
祐二さんみたいなイケメンにほめられて、私の頭の中からは元彼のことなんてきれいさっぱりなくなってしまった。
久美ツは私の方が成績がいいのがコンプレックスみたいで、いつも私のことを真面目ぶってとか、お堅いとか、からかっていたのに。
祐二さんは、むしろ、そういうところを認めてくれるんだ・・・。
このままラブホテルとかにいっちゃってもいいと思ったんだけど、軽いと思われたくなくて、自分から誘ったりなんかはできず。
その後、さらにデートして、三回目でやっと祐二さんからラブホテルに誘ってくれたの。
ラブホテルで二人きりになれたとき、祐二さんにぎゅって抱きしめてもらって、胸がどきどきいって、とてもしあわせで、そのままちゅっとキスしてもらって、男の人の腕の中ってやっぱりいいなあと思った。
そのままベットに押し倒されて、舌を口の中に入れるディープキスをしてもらいながら、ゆっくりと服を脱がされていって、気がついたら裸になってて。
「久美ちゃんの裸、すごくキレイだよ。」とか、「はじめて会ったときからずっとこうしたかったんだ。」とか耳元で囁かれると、ずっとおあずけ状態だったおまんこがきゅんってなっちゃった。
祐二さんはおっぱいを優しくもんだり、乳首をちろちろって舌で舐めてくれたりしながら、少しずつ、体をおまんこのほうへずらしていって。
シャワー浴びてないし、どうしようって思ったんだけど、私があせっているうちに、ぐいって足が開かれちゃって、おまんこを舌でぺろぺろと舐められちゃった。
やわらかくてあたたかい舌が気持ちよくて、すごくよかったんだけど、恥ずかしくて、
「いや・・・汚いよ・・・ダメ・・・。」
っていったら、祐二さんはますます激しくおまんこのワレメを舐めながら、
「全然汚くないよ。久美ちゃんのおまんこ、とってもおいしいよ。」
っていってくれた。
クリトリスを指でこすられたり、口の中にしゃぶったまま、舌先でくりくりされたり、膣口にキスされるみたいに唇をつけられて、舌で舐められているうちに、すっごく気持ちよくなってきちゃって、今までに出したことないくらいヘンな声がでちゃってた。
「あぁん・・・んぅ・・・んくぅ・・・。」
あわてて口を押さえた手をやさしくはずされて、
「久美ちゃんの感じてるかわいい声、もっときかせて?」
って祐二さんにほほえまれると、抵抗できなくて、自分でもうるさいかなっていうくらいあえいじゃった。
祐二さんの指ってすごく気持ちよくて、膣の中をこすられたり、振動させられたりすると、すぐイっちゃうの。
一回のエッチでこんなにイっちゃったのは、はじめてだった。
祐二さんは、自分でもってきたらしいコンドームをおちんぽにつけてくれて、イきすぎてぐったりしている私の膣口にあてながら、
「入れてもいい?」
って真剣な声できいた。
元彼は毎回いわないとコンドームをつけてくれなかったし、つけるのもイヤイヤって感じだったから、いわなくてもつけてくれる祐二さんって、女の子のこと、すごく大切にしてくれるんだって感動しちゃった。
「ちょうだい!入れてぇ!」
私がいうと、祐二さんのおちんぽはじりじりとおまんこに入ってきて、私の膣壁を押し拡げた。
祐二さんがあんなに指でていねいに膣内を拡げてくれたのに、こんなに手ごたえがあるのは、祐二さんのおちんぽってすごく大きいのかも。
全部おちんぽが入るとおなかいっぱいって感じで、おまんこはもうキツキツだった。
「・・・大丈夫?痛くない?」
心配そうにきいてくれる祐二さんの方がなんだかつらそう。
「平気。ねえ、祐二さんが気持ちいいように動いて・・・。」
祐二さんはにっこりした後、少しずつ腰を動かし始めた。
大きな祐二さんのおちんぽはちょっと動かすだけでも、すごくおまんこに響いて、ちょっと痛かったけど、だんだんそれも気持ちよさに変わっていって、私はまたエッチな声を出しちゃってた。
「あっ・・・はぁん・・・う・・・あふ・・・。」
祐二さんは、私の感じてる顔にちゅっちゅっとキスしてくれながら、
「かわいい・・・。久美ちゃんのおまんこ、キツくてすごくいいよ。」
といってくれた。
キスとほめられて嬉しかったのが、私のおまんこをきゅうきゅうしめつけてしまったらしく、祐二さんはそれからすぐにイってしまった。
それからは会うたびにエッチして、付き合ってるっぽい感じになってたんだけど、祐二さんの仕事が忙しくなって、自然消滅してしまった。
今でもたまに出会い系を使ったりもするけど、祐二さん以上の男性にはなかなか出会えないでいたりする。
ここで、パートナーを見つけてみてね。
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